2026.10.06

松本市梓川M様邸 木工事の様子

CATEGORY
工事レポート

松本市梓川M様邸の上棟からおおよそ3週間が経過して
建物の構造と間取りの形もだいぶ見えてきました。

テクノストラクチャー工法では木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用しています。
通常の梁に比べて横方向からの力にも強いため、地震に対する強度を飛躍的に高められるだけでなく、
たわみ量を約1/4以下に抑えることで、経年による建物のゆがみを防ぎます。

また、高層ビルにも使われている制震システム「テクノダンパー」を組み込むことで、
地震時に一般木造住宅と比べ、最大70%揺れを低減することが可能となります。

もし南海トラフ巨大地震が発生した場合、松本市でも震度5強〜5弱の揺れが予測されています。

弊社では震度7クラスの大地震が繰り返されても構造体の歪みを最小限に抑え、
地震後もそのまま安全に暮らし続けられるお住まいを自信を持って提供しています。

M様の生活の基盤となる大切なお住まいを、最後まで責任を持ってお引渡しできるよう
引き続きスタッフ一同、安全第一で工事を進めてまいります。