2026.05.28

相模組の「社員大工」の雇用・育成について

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工事レポート

皆さんは、家を建てる・直すときに「どんな大工さんが作業しているか」を気にされたことはありますか?

近年、日本の建築業界では大工人口の深刻な減少が進んでおり、
次世代を担う職人の確保や技術の継承は、業界全体の大きな課題となっています。
多くの住宅会社が外部の「下請け・一人親方」の職人に依存せざるを得ない現状です。
そんな中、相模組では「社員大工」を雇用・育成するという道を選びました。

これは、日本の伝統的な大工技術を未来へ確実に継承していくため、
そして何よりも、お客様に常に安定した最高品質の家づくりをお届けするためです。

相模組では、設計士、現場監督、そして自社の大工が同じチームとして、日常的に密なコミュニケーションを図っています。
図面だけではどうしても伝えきれない、お客様の細かなニュアンスやこだわり、暮らしへの想いも、
この強固な連携があるからこそ、ブレることなくダイレクトに現場の施工へと反映することができます。

「誰が建てているかが明確に分かり、つくり手の顔が見える」という環境は、
お客様にとって何よりの安心材料になると私たちは確信しています。

相模組では確かな技術と一枚岩のチームワークで、最初から最後まで心地よく、
安心して家づくりを進めていただける万全の体制を整えております。